RC PANEL
壁式パネル工法
パネル工法
パネル工法とは、工場にて打設したコンクリートパネルを現場にて施工する工法です。
コンクリート自体の強度が高く、水が浸透しない、防音性が高いなど優れた性能があります。
また、施工もプラモデルみたいに立ち上げて行くので短納期で建築が出来ます。
坪単価130万円〜のご提供
工場生産にて品質維持及び規格生産を行うことによって、コストを抑えた施工が可能です。
耐水性・劣化性
工場で打設することで、バイブレーションが
毎分3500回
と優れたかくはんで、水が少なくても打設することができ、それにより、水の浸透力が少なく、耐水性が現場打ちの10倍向上しました。
一般的なコンクリートの劣化とは、コンクリートに水が浸透することにより劣化が進行することです。
『防災RC住宅』は水が浸透しづらいため、劣化性能にも優れており、将来的な修繕費用の負担軽減にもつながります。
※1 コンクリートの中に“無数の泡”を入れて軽量化したパネル
※2 高密度なコンクリートを使用したプレキャストコンクリートパネル
水がしみない
水がしみない、だから錆びない、腐らない。
密実なPCは水をはじくほど水密性が高いため、水が浸みこむことによるコンクリートの劣化や鉄筋腐蝕の心配が少なく、 長い年月にも変質しにくい高強度・高耐久部材となります。
現場打ちのコンクリートより密実になったPCは高い水密性を持つと同時に、 施工後の乾燥収縮によるひび割れなども起きにくくなります。
コンクリートの吸水率はわずか5.8%!
劣化しない
良質のコンクリートだから中性化しにくい!
コンクリートはもともとアルカリ性ですが、時間の経過とともに大気中の炭酸ガスと反応し、 徐々に中性化していきます。コンクリートが中性化すると、内部の鉄筋が酸化して錆びやすくなります。
同じコンクリートでも、中性化の進むスピードは大きく異なります。 水セメント比の小さいコンクリートほど中性化しにくいといわれており、 N-WPCのPC部分には一般的なコンクリートより水セメント比を抑えた良質なコンクリートを使用しています。
そのため、中性化しにくく、鉄筋を錆びさせにくい高耐久なコンクリート部材として、 長く安心できる住まいづくりに貢献します。
劣化深さ経年変化
コンクリート劣化
施工性
パネル工法は、工場で作った部材を現場で“組み立てるだけ”なので、まるでプラモデルのようにスムーズに施工できます。そのため工期が短く、現場打ちコンクリートに比べて作業性も格段に良くなります。さらに、工場生産のため品質にばらつきがなく、安定した性能の建物をご提供できます。